こちらは販売前の商品です。
7/31(金)18:00頃に販売予定です。
今井律湖 陶板 2026.7
※以下の画像はイメージです。このページで販売している商品とは限りません。
空間に、そっと物語を灯すように。
今井律湖さんの陶板
絵画ともオブジェとも違う、独特の存在感を放つ陶板。
まるで中世の古い民話集の挿絵や、アンティークのカードのようで、思わず見惚れてしまいます。
そんな今井さんの世界観がぎゅっと詰まった貴重な一点ものが、オンラインショップに入荷しました。
一期一会の出会いを、ぜひ楽しんでみてくださいね。
Buyer's Voice
2023年2月に不動前ショップで個展を開催した今井律湖さん。 一点ものを中心に、オンラインでご紹介できる貴重な機会です。
イギリスで陶芸を学んだ経験のある今井さんの作品は、自由な感性を持ちながらもどこか懐かしく、使い手の気持ちに寄り添う優しさを感じさせてくれます。
通常の釉掛けに加えて、焼締、線彫りなど、様々な技法や手法を用いて制作する今井さん。その作品は、国籍や時代を超えて、他のどこにもない、独自の世界観と魅力を持っています。
軽やかなタッチの絵柄と、土の素朴さが心地よく調和した今井さんの陶板。
お部屋に飾ると、不思議な無国籍感とノスタルジックな雰囲気が漂います。
眺めているだけで、まだ見ぬ異国の景色や、古い民話の世界へと思いを馳せてしまいそうです。
手に収まるほどのサイズ感で、飾る場所を選びません。リビングや玄関のちょっとしたスペースに掛けたり、お気に入りのコーナーにそっと立て掛けておくだけでも素敵です。
背面に針金が通してある仕様なので、壁への取り付けも簡単です。壁に掛けたり、そのままデスクや棚に立て掛けたり、お好みのスタイルで飾ってみてくださいね。
今井 律湖 いまい りつこ|陶芸家
1984年 群馬県生まれ
2003年 大学で陶芸をはじめる
2011年 栃木県窯業技術支援センター卒業
2012年 益子町にて独立
2003年 大学で陶芸をはじめる
2011年 栃木県窯業技術支援センター卒業
2012年 益子町にて独立
個展のレポート
作家のお家インタビュー